猫に苦い薬を上手に飲ます方法


暴れる猫ちゃんでもこれなら大丈夫!

 

アレルギー源を特定するテスト中の
マミーちゃん。

 

抗生物質や普通のお薬は嫌がらずに
飲んでくれるのに、

 

ステロイドのお薬は、徹底的に
いやがるんです。

 

ふだん、
とてもおとなしい猫なのに
抵抗の仕方が半端なくて、
そのギャップに、私の心が
何度も折れそうになりました。

 

そこで、編み出したのがこの方法。

写真つきで解説しますね。

 

コツは、前足の動きをバスタオルで
「すまき」にして封じること。

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薬2.jpg

 

そして包んだバスタオルごと、
自分の足に挟み込んで
後ろ足の動きを封じます。

 

今回のお薬を飲ませるのが
難しかった理由は、

ステロイドが苦いことと、

2錠飲ませなくてはならなくて、
一度で飲ませないと
抵抗が激しくなるからでした。

 

しっかり口を開けて、

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喉の奥に2錠落として、

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すぐに口を閉じ
ごくんと飲み込むまで押さえます。

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ごくんと飲み込んだら、お水を
シリンダーやスポイトで
口の横から流し込みます。

薬8.jpg

 

しっかり飲み込む前に手を
緩めてしまうと、泡のような
唾液を出して、お薬を吐き出そう
とします。

 

この泡を出されてしまうとお薬が
原型をとどめなくなって、
再トライができないんです。

 

なので、ワンチャンスで
決めましょう!