ここまでやる?!獣医師会から発表された感染防止策


ここまでやる?!獣医師会から発表された感染防止策

これを読むと、マッチーだけが大げさな感染予防を徹底していたんじゃないとわかりますよ。

 

これまで私がやってきた
新型コロナウイルス の
家庭内感染を防ぐ防止策を
何度かご紹介してきましたが

 

もしかして、
「マッチー先生っておおげさ〜」
とか
「マッチー先生は心配しすぎ〜」
って思ってましたか?

 

感染した飼い主さんから猫への
感染が報告される前から、
私は猫への感染予防を徹底して
きました。

 

ここにきて、大きな社会問題が
持ち上がってます。

 

飼い主さんが感染して
ご家族も感染して隔離になって
しまったら、

猫ちゃんをどうするか?
という問題です。

 

いつもお願いしている
猫シッターさんがいるから
大丈夫ですか?

ペットショップや動物病院に
預けに行きますか?

猫の飼い主さん仲間に
受け取りにきてもらいますか?

 

猫ちゃんの被毛についたウイルス
によって、外部の人への感染が
ないとは言えない今、

 

どれも簡単にはお願いしづらい
ですね。

 

もし、私が、日頃、仲良くさせて
もらっている猫友さんが困って
いたら、どうやって猫ちゃんを
安全に、預かってあげられる
のだろうと頭を抱えていました。

 

スクリーンショット 2020-04-26 19.54.46.png

 

そこに、タイムリーに
東京都獣医師会から
この発表がありました。

 

新型コロナに感染された飼い主さんが
隔離されてしまい、猫ちゃんの面倒が
みられなくなってしまったときに
安全に預かるためには、
このくらいしっかりと
防御策をこうじる必要があります。

 

スライド式でわかりやすく説明
されていますので、参照して
くださいね。

 

お預かりしてあげるときだけでなく
家庭内感染を防ぐという観点からも
とても参考になります。▼

 

新型コロナウイルスに感染した人が
飼っているペットを預かるために
知っておきたいこと

https://www.tvma.or.jp/public/items/1-20200424.pdf