自然界には寿命のルールがあるんです。


どっちが長生きできるでしょうか?

 

クイズを出すので
考えてみてください。

 

「象とねずみは、どちらの
平均寿命が長いでしょうか?」

象とねずみ.png

答えは、

 

 

 

「象」です。

 

 

では、その理由は?

 

 

大型動物はその動物のために
相応の心臓が備わっています。

 

大型動物が生きるのに必要な
心臓のほうがより長く生きる
仕組みになっているのだそうです。

 

なので、

 

大きな種のほうが、小さな種よりも
長生きです。

 

 

では、同じ種の中で考えて
みましょう。

 

同じ「犬」という種の中では
どうでしょうか?

 

ゴールデンレトリーバーと
チワワ、どちらの平均寿命が
長いでしょうか?

 

 

 

答えは・・・

 

 

 

「チワワ」です。

 

 

あれ?
さっきと逆ですね。

 

そうなんです。
同じ「種」の中で比較すると
体が大きいほうが短命
になります。

 

 

その理由は・・・

 

 

犬には、犬相当の心臓が備わって
いますが、犬なら
体が大きくても心臓の仕組みは
同じです。

 

ということは、

 

体が大きい犬は、同じ仕組みの
心臓をこきつかっているので
その分、短命なのです。

 

 

人間も、体重100キロの人より
50キロの人のほうが
長生きできる可能性が高い
ということです。

 

 

猫でいうと
体重5キロ以上の猫ちゃんは
大型猫に分類されます。

 

大型猫ちゃんの平均寿命は
10年と言われています。

 

同じ心臓を酷使している
大型猫ちゃんの平均寿命を
延ばすには、知識と工夫が
必要です。

 

 

体重6キロで8歳6ヶ月の
まろん校長は、平均寿命まで
のこり1年半です。

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もうタイムリミットまで
時間がないので、

シニアニャンズの平均寿命の
掟に逆らって、長生きニャンズに
育てるケアを実行していますよ。

 

うちの子も体重5キロ以上です!
7歳超えてます!
平均寿命の掟に逆らって長生き
させてあげたい!

 

そんな飼い主さん、
いらっしゃいますか?