まろん校長ついに陥落!!


長きに渡るまろんとの攻防戦に勝利しましたよ〜。

 

うちのまろん校長は、8歳6ヶ月の
体重6キロの大型猫です。

 

体重5キロ以上の大型猫の
平均寿命は、約10年。

 

なので

 

平均寿命まで残り1年半しか
ありません。

 

そんな時期に、まろん校長は
毛玉を腸に詰まらせて
開腹手術をすることになったり、

ある日、突然、犬歯が抜けたり

病気ではないけれどトラブルが
重なりました。

 

 

表面的にはとっても元気で
どこにも問題がないのです。

まろんヒーリング.JPG

 

食欲も旺盛
うんちも理想的
おしっこのトラブルもなし

 

だけど私は問題がないとは
思っていません。

 

まろんの体の細胞の中で
確実に変化が起きていることを
理論で理解しているからです。

 

人間にしたらもうけっこうな
おじさんのまろん校長。

 

たぶん、人間なら体の中で
がん細胞の芽が育ち始めたり
心筋梗塞、脳梗塞のリスクが
高まり始めたり
そんな年齢です。

 

みなさんなら、健康寿命を
延ばさなくちゃと、体を
気遣う年齢ですよね?

 

なんで猫ちゃんが病気になる前に
体のケアをしてあげないのかな?

 

7歳すぎたシニア猫ちゃんに
病気にならないように
猫ちゃんの生活を見直して
積極的にケアをしてあげないのは、

 

好きなものだけを好きなだけ食べ
浴びるようにお酒を飲み
睡眠時間4〜5時間で
風邪は気合で治すと豪語する
人間のおじさんが、
ある日突然、心臓発作や
脳梗塞、糖尿病を発症して
後悔する・・・

 

そこまでは極端だとしても
7歳過ぎた猫ちゃんにも
同じリスクがある
私は考えています。

 

だから、私は、見た目は
どこも悪くないし
食欲もあって
元気そのもののまろん校長に

 

噛まれても
嫌われても
日々、ケアを続けています。

 

ところが

 

そのケアを、やっとやっと
まろん校長が素直に受け入れて
くれるようになったんです。

どうやってこの日に辿りつく
ことができたのか、
それは次回のブログで
続きをお話しますね。

 

きっと7歳以上のシニア猫
ちゃんの飼い主さんの
お役にたてると思います!