思考錯誤の結果、やっと手にしたニャンズケア手法


まろん校長がニャンズヒーリングを受け入れてくれた手法とは?

 

まろん校長は、開腹手術の経験が
あるからか、下半身を触られるのが
大嫌いです。

 

上半身のニャンズマッサージは
大好きなのですが、
下半身はたとえマッサージであっても
だめで、

 

「そこは触るニャ!」
「やめろ!」
と言わんばかりに、いきなり
噛んできます。

 

だけど、ニャンズマッサージは
日々の健康ケアに欠かすことが
できません。

 

これまでは

 

片手でマッサージしながら
反対側の手でヒーリングを
するという究極の方法でケア
してきたのですが、

 

やはり、できることなら、
ヒーリングは両手で集中して
ケアしたいのが本音です。

 

なんとか方法はないものかと
日々、まろん校長のご機嫌を
伺いながら、工夫を重ねてきて
やっと、まろん校長が譲歩して
くれる方法が見つかりました。

 

今日は、その具体的なやり方を
お話しますね。

 

まろん校長は、ニャンズマッサージ
がしてほしくて、毎日、私の部屋で
二人きりになりたがります。

意味深な表現ですね(笑)

 

まろん校長は、ほかの2匹の前では
プライドが許さないみたいで
私に甘えられないみたいなのです。

 

私と二人きりのときには
思いっきり甘えた声で鳴いて
体をスリスリしてくるのに、

 

ほかの2匹がいるところでは
弱みは見せたくないようで
一匹オオカミのように
ふるまうんですよ。

 

私の部屋で、二人きりになったら、
まろん校長が気がすむまで
思う存分、ニャンズマッサージや
フェイシャルニャンズエステを
してあげます

 

時間にして10分から15分。

 

満足すると、気持ちが落ち着く
らしくて、そのあと、おもむろに
お腹と腎臓に手を置いて
ニャンズヒーリングを行います。

IMG_1289.JPG

 

これまでは、ヒーリングで
体に手を置いたとたんに
噛んできていたのが、

 

マッサージで満足したあとなら
おとなしくヒーリングを
受け入れてくれるんです。

 

時間にして、
1回2〜3分くらいの
ヒーリングを3回くらい
受け入れてくれます。

 

シニア猫ちゃんが、
癌にならない
腎不全にならない
予防には、

 

毎日5分から10分の
ニャンズヒーリングケアが
必要です。

 

「この子は、ヒーリングは
嫌いなんだ」と諦めずに
猫ちゃんの個性を見極めながら
色々工夫をし続けてあげること

 

これが一番大事かなと
思います。

 

猫ちゃんがヒーリングを
受け入れてくれるかどうかは

 

飼い主さんがあきらめずに
工夫を重ねてくださるかどうかに
かかっているんだということを
改めて感じたマッチーです。