こんな恐しいことが猫にもあるなんて・・・


最近、よく目にする驚愕する記事
があります。

 

ほぼ毎日1つは、どこかのSNSで
投稿されているように思います。

●昨日の夜まで元気でご飯もよく食べて
いたのに、今日、急に、
キャットタワーからバタンと落ちて
きたと思ったら心臓発作だった・・・

 

●今朝までいつもどおりに元気で
トイレも行ってどこも悪くなかった
のに、急に具合が悪くなって
亡くなってしまった・・・

 

●朝、突然体調が悪くなり、病院に
飛び込んだけれど間に合いませんでした。
脳梗塞だったようです。

 

●いつもと変わらずごはんを食べて
いいウンチをして、「かまって〜」って
甘えてきてたのに、突然、電池が切れた
かのように逝ってしまいました。

飼い主さんにとっては本当に辛い
お別れだったと思います。

ですが、

本当に、昨日まで、今朝まで
カラダのどこにも問題がなく
「健康」だったのでしょうか?

 

ご飯も食べて、トイレも行って
元気そうに見えていても
「健康」ではなかったのかもしれません。

 

もしも私たち人間が、カラダの中で
どこにも問題がないのに、
ある日突然、急に心臓が止まることが
普通にあるのだとしたら、
怖くて生きていけないよぉと思いませんか?

そんなわけはなくて、
もしそうなってしまったら、それは
自分の体の細胞の中で、病気の芽が
育つような生活をしていて、かつ、
自分では何も予防もしていなかったし
ケアもしていなかったということだと
思います。

そうならないように、
私たちは、ちょっとした体からの
小さなサインを受け取ったら
生活習慣を正したり、
病気にならないようにケアができます。

猫ちゃんも、本当にちょっとした
変化を感じていて、
私たちに小さなSOSサインを出して
くれています。

その小さなサインに気づくことが
できたなら、
ある日、突然・・・という悲しい
お別れは、避けることができるのでは
と思いませんか?