最後の電子書籍をリリースしました


虹の橋を渡ってしまった猫さんの
置き土産
となってしまった電子書籍、
もうお読みいただいてますか?

 

平成最後の電子書籍
お留守番の猫ちゃんにも
触れない猫ちゃんにもできる
「猫ヒーリング」

表紙のコピー.png

 

期間限定で無料でダウンロード
していただけます。
こちらから

https://neco-navi.com/?page_id=942/?blog

 

最期の数日間、私を頼ってきて
くれた迷い猫ちゃん。

 

保護主さんは、犬の飼い主さんで
慣れない中、私に情報を求めて
来られました。

 

お外で弱っている猫ちゃんを
見つけてしまった時、どうしたら
いいのか・・・

1108811.jpg

滅多にそんなことはないので
いざとなると困ってしまわれる
と思います。

 

動物愛護センターでは、今は
捨て猫、迷い猫の持ち込みを
受け付けてないところも多く、
もし受け付けてくれても、
医療措置は受けられず、数日で
殺処分されてしまうことも
あります。

 

交番に持ち込んでも同じこと
です。
遺失物扱いで、数日保管された
あと、愛護センターに送られて
殺処分されてしまうので、
交番には持って来ない方が
猫さんのためになると言って
教えてくれるお巡りさんも
いるそうです。

 

ほとんどの保護猫団体さんは、
捕獲に必要な捕獲器の貸し出し
や捕獲の方法を教えてくれますが

実際の捕獲や捕獲後に、
病院に連れて行ったり、
医療費を支払うのは
保護した保護主さんの個人負担
になります。

捨て猫を拾う女性イラスト.png

 

どのくらいの医療費がかかる
のか、保護した時にはわかりま
せん。

 

病院に運び込んで、この治療や
手術をすれば助かりますが、
費用はン十万かかります。
と言われてしまったら、どう
したらいいのかわからないです。

 

そこまで医療費がかからないと
しても、病院から連れ帰って
里親さんが見つかるまでは、
保護主さんが保護しないと
なりません。

 

ペット不可の賃貸住まいでも
一時的にペットを預かることは
不問になる場合が多いとは
聞いていますし、猫は鳴かない
のでトラブルは少ないです。

 

お外で弱った猫ちゃんを
見つけた時にどうするか、

普段から心つもりをされて
おかれると、いざという時に
素早い行動が取れます。

 

保護猫団体さんは活動費を
寄付で賄っているので、
常に余裕がなく、メンバーさん
の持ち出しでなんとか猫を
世話しているところがほとんど
です。

 

「弱った猫がいるから保護して
ください」
というリクエストには応える
ことはできないと思っておいて
ください。

 

見つけた人が、
「医療費は全額負担するので
捕獲して病院に連れて行って
ください」
とか

「退院後、里親さんが見つかる
まではうちで面倒を見るので
捕獲してください」
という提案をしていただくと
動いてくださる保護猫団体さん
も見つかりやすくなります。

 

健康な猫ちゃんならば、
健康診断、駆虫、ワクチン
不妊去勢手術の費用くらいで
すぐに退院できるので、
医療費は、3万〜5万くらい
でしょうか。

 

病気の場合は、どのくらい
かかるのか、病状によります。

 

ボロボロの猫イラスト.png

先週末に保護してもらえた
猫さんは、ボロボロの体でした
が、数人で医療費をカンパして
最期の4日間は、医療を受ける
ことができて、人の手の愛を
感じて過ごしてくれたと
思います。

 

とても人馴れしていて甘えっ子
でしたから、人知れず草むらで
最期を迎えるのが嫌だったの
でしょう。

 

丁重に荼毘にふして、お空に
帰っていただくことにしました。

猫を拾って助けるには、まだまだ
覚悟がいる日本です。

 

もっと気軽に猫の命を救って
あげられる日本になってほしい
と切に願っています。

 

慣れ慣れちゃんの命日に
リリースとなった電子書籍
「猫ヒーリング」は、人の手に
慣れていない保護直後の猫さん
のケアにも使える方法です。

 

最期の4日間に、私がさせて
いただいた遠隔猫ヒーリングの
ことも書かれています。

 

いざという時にお役に立つと
思います。

 

無料でダウンロードできますので
こちらからお読みください。

こちらから

https://neco-navi.com/?page_id=942/?blog