まろん校長がトイレから出られない!


大雨の降る中、車はバッテリーあがりで動かず、まろん校長は病院に行けるのか?

 

前回の投稿の続きです。

 

まろん校長は、10分以上
トイレでねばったあと
しかたなくあきらめて出てきて
おちんちんをしきりに気にして
なめています。

おそらく、無菌性の膀胱炎
(ストレス性のもの)か
ストルバイトだろうと思われた
のですが、

 

万一、尿道に石が詰まって排尿
できないのならすぐに病院で処置
してもらわないと命の危険が
あります。

 

いずれにしてもエコーと尿検査は
必要と判断して、

 

病院に行くために、
JAFを呼びました。

 

結局、開かなくなったドアの
鍵開けとバッテリー交換で
予定外の出費に!

ここ、大事です。
あとから理由がわかります。

 

なんとか診察時間ギリギリで
間に合い、診察してもらい
ました。

 

膀胱内に砂状のものが見られて
膀胱に尿がたまってきている
ところだけど、尿道が詰まって
いるのかどうかは、これから
様子をみないと判断はできない。

 

元気がなくなって吐くようなら
尿道が詰まってる可能性が
あるから、すぐに麻酔をかけて
カテーテルを入れて膀胱洗浄
するとのこと。

 

ご希望があれば、
今、やることもできるけれど、
どうしますか?

と問われたので、

 

「連れてかえって
家でケアします
と言って帰ってきました。

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そして、スープたっぷりのご飯を
食べさせてから
猫ヒーリングのケアを始めました。

 

まろん校長は、下半身を触られる
のが大嫌いで、無理に触ると
唸る、噛む、ひっかくの3拍子。

 

そこで、まろん校長が大好きな
猫マッサージをさせてもらって
ご機嫌をとりつつ、
隙をうかがって、尿道口付近を
猫ヒーリングしました。

 

1回の時間は10分程度、
これを2回行った頃、

マロン校長は自発的にトイレに
行って、排尿してくれました。

 

わずか2回の猫ヒーリングで
おしっこが出てくれて、

 

改めて、
「猫ヒーリングケアが
家でできるって本当に助かる!」
と思いました。

 

新型コロナで外出がままならない
ときに、

猫ヒーリングは本当に
役に立ちます!

しかし、

 

まろん校長は、なぜ
あのとき、私が見ている前で
10分以上もトイレから
出てこなかったのかという
ちょっとした疑問が
湧いてきたんです。

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わざと、私に、見てもらう
ために、

あえて、私に、気づかせる
ために、

だったのじゃないのかなと
思うフシがあります。

 

もし、車のバッテリーを
あがったままにしていたら、

 

いざ、体調不良で病院に
行かなくてはならないときに、

エンジンがかからなくて
もっと困ったことになるよ。

 

って伝えてくれたような
気がするのです。

 

まろん校長に示唆されて
JAFを呼んで直してもらって
よかったと今は思います。

 

それと、

 

まろん校長から、

「猫ヒーリングが出来ると
こんなに簡単に切り抜けられる
んだから、もっともっと
たくさんの猫の飼い主さんに
教えてあげて!!」

と叱咤激励された気がします。

 

翌日には、すっかり元どおりに
なったまろん校長を見ながら
このメルマガを書いています。

 

猫ヒーリングや
猫マッサージを
たくさんの猫の飼い主さんの
お役に立ててもらえるよう、
ママは頑張るよ!