寒いと猫も筋肉が硬くなります


猫はこたつで丸くなる季節になってきました。
しなやかな筋肉の持ち主の猫でさえ、
寒いときには筋肉は収縮して硬くなってしまいます。

私たちは、寒いと体を丸くして
筋肉に力を入れて熱を作ろうと
するので、筋肉が硬くなって
しまいます。

 

筋肉が硬くなると、血流障害が
起こりますので
痛みが出たり、頭痛や肩こり
などの体調不良になります。

 

猫たちも、寒い季節には、
血流が阻害されますので
「寒さ」も、猫のカラダが
受けるストレスの1つです。

 

この場合のレスキューケアの
方法は、まず硬くなった筋肉を
捜すことが第一です。

 

探し方は、左右の筋肉を触って
硬さに違いがないか
見るのがわかりやすいですね。

 

軟らかい筋肉というのは、
ふにゃふにゃしていて
形がつかめません。

まっちょ猫.png

ここに筋肉があるというように
筋肉の形がわかってつかめたら、
硬くなってるといえます。

 

筋肉は、ごりごり触ると痛いので、
そぉーとソフトに触ってあげて
くださいね。

 

後ろ足の筋肉は、触られるのが
嫌いな猫ちゃんも多いので、
いやがったらさっとやめてあげて
また機嫌のよさそうなときを
みはからってやってみてください。

だるだるまろん.jpg
だるーんとしているように
見えてるまろん校長ですが
後ろ足のハムストリングスの
筋肉が少し硬めなんです。

機嫌のよいときを見計らって
マッサージさせてもらって
います。