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猫の歯周病から起こる病気が怖いんです!

歯周病なんて歯だけの問題じゃんと思っていたら大間違いです!!

 

ネットニュースで読んだのですが

歯茎からときどき出血するのに
あまり痛くないからという理由で
長年放置していた人が

 

どうにもがまんできない痛みが
出て歯医者さんに行ったら
歯茎の骨が溶けかけていたそうです。

 

それだけでなく、
この歯周病の状態だとおそらく
肝臓も悪いはずだから内科に
行くように言われて診察を受けたら
肝硬変の寸前だったそうです。

 

今、人の西洋医学でも、歯周病が
原因で起こるさまざまな内臓の病気
があることがわかってきています。

 

同じように、
猫の歯周病からも
内臓の病気が誘発されます。

 

猫の死因の第一位である
腎不全の予防方法の1つ
口内環境ケアである
と指導なさる獣医師の先生も
増えています。

 

歯周病が重度になったり
歯にひどい歯石がついてしまったら
抜歯することになります。

 

なので、

 

歯周病が軽症のうちに
歯石を取ってもらって
そのあとは、
毎日の歯ぐきマッサージ
ケアをしてあげてほしいです。

 

8歳のまろん校長は、
ちょっとずつ歯石がついてきて
軽度の歯周病になってます。

 

まろん校長は、口の中に指を
入れさせてくれるので
普段から、口内環境を整える
粉末納豆菌で歯ぐきマッサージをして
あげていましたが、

 

いったん歯石がついてしまうと
歯磨きで歯石は取ることは
できません。

 

そこで、

 

軽度のうちに麻酔をかけて
完全に歯石を取ってもらいました。

 

歯石を取るまえのまろん校長
奥歯に茶色の歯石がついてます。
歯と歯ぐきの間に赤い筋が
あるのが、歯周病のなりかけです。

歯石ビフォー.JPG

 

歯石を取ってもらった
アフター写真。

歯石アフター.JPG

奥歯が真っ白になりました。

 

これからは、歯石がつかないように
歯垢を拭ってから、
粉末納豆菌で歯ぐきマッサージを
施術します。

 

歯垢は3日で歯石になるので

最低でも2日に1回、
口内ケアを行わないと
なりません。

 

大型猫の平均寿命まで
あと1年4ヶ月に迫った
まろん校長ですが

 

日々の健康ケアに
口内環境ケアを加えて

腎不全や肝臓の病気を未然に
防いでいきますよ!

 

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